「献血×ONE PIECE」学生献血を応援するコラボレーション企画がスタート!

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©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

若者の献血離れに歯止めをかけるため、若者に大人気の漫画「ONE PIECE(ワンピース)」と、学生献血を応援する「TEAM GAKUKEN(チームガクケン)」がコラボレーション!!

コラボ企画第1弾として、オリジナルのポスターとクリアファイルが完成しました。全国の献血会場で、献血にご協力いただいた学生を対象にオリジナルクリアファイルをプレゼントしています。

なお、クリアファイルは数に限りがありますので、なくなり次第終了となります。

また、今後予定しているコラボ企画第2弾にもご期待ください。

なぜ、学生献血?

日本に献血制度が確立し、今日のように安全な輸血医療が行われるようになったのは、昭和30年代後半に学生が中心となって行った「献血推進運動(売血追放運動)」のおかげであるといえます。

当時(昭和40年)は、献血推進の社会的な動きによって、全献血者の約35%を学生が占めていましたが、献血制度が確立し、数十年が経過した現在(平成25年)では約10%まで減少しています。

少子高齢社会の影響により、近い将来に輸血用血液が不足すると予測されている今、再び学生を中心とした若い世代の献血へのご協力が求められています。

病気やけがの治療のために輸血を必要とする患者さんは、日本国内で1日に3000人もいるといわれています。多くの患者さんの命と笑顔をつなぐために、「みんな仲間だ!行こーぜ献血!」。