「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」の締め切り迫る!

赤十字の活動やいのちの尊さ、愛、友情、助け合い、感動などについて思うこと、感じたことを俳句で表現する「日本赤十字社第9回 赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」は、10月15日まで作品を募集しています。

若い世代の献血者数が減少傾向にある中、若年層を中心に幅広い年齢層に俳句の募集を行い、「赤十字の思想」や「献血」の必要性・重要性を知っていただき、赤十字活動や献血活動の意義の理解・普及の機会をつくることが目的です。

作品は、公式ウェブサイト(パソコン・スマートフォン)や応募専用はがき等からご応募いただけます。選者は俳人の黛まどかさん。計235作品に厚生労働大臣賞や文部科学大臣賞などをお贈りします。

より多くの皆さまからのご応募をお待ちしています!

実施概要

応募期間: 平成26年6月12日(水)から平成26年10月15日(水)
応募部門: 個人部門(5部門)
小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学生の部、高校生の部、一般の部
団体部門(4部門)
小学校の部、中学校の部、高等学校の部、一般団体の部
応募方法: 応募専用はがき、郵便はがき、団体(学校・一般)専用応募用紙、FAX、インターネット(パソコン、スマートフォン)
賞の種類: 厚生労働大臣賞、文部科学大臣賞、日本赤十字社社長賞、他(計235作品)
選者: 黛まどかさん(俳人)
表彰式: 平成26年12月14日(日)

昨年の受賞作品抜粋(一部抜粋)

厚生労働大臣賞 :涼しき眸 して献血車 降りてくる
文部科学大臣賞 :初めての 献血終えて ラムネ飲む
日本赤十字社社長賞 :レース編む おなかの中の いもうとへ