デング熱の国内感染例を受けて(第四報)〈献血制限と確認事項〉

献血くださる方へ

献血された方へ

平成26年9月10日、厚生労働省よりデング熱の国内感染例として、合計94名の患者さんが確認された旨の報告を受けて、日本赤十字社は輸血による感染被害の防止対策を行うこととしました。

下記のとおり、献血を制限するとともに、献血時と献血後に、蚊を介して伝播するデング熱について、確認させていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1.対象地域

全国すべての献血会場

2.献血制限内容

東京・代々木公園周辺、新宿中央公園、外濠公園に行かれた方は、

最後に行かれてから4週間献血をご遠慮いただくこと。

3.献血時の確認内容

急な発熱、頭痛、皮膚の発疹等の有無

  ※上記症状が有る場合

 (1)非接触型体温計等で発熱の有無を確認させていただきます。

 (2)検診医師が問診し、採血の適否を総合的に判断します。

4.献血後の確認内容

献血後14日以内に急な発熱(頭痛、皮膚の発疹等を伴う場合があります。)があった場合は、

できるだけ早く血液センターにご連絡をお願いします。

(献血日、氏名、生年月日をお知らせください)

◆ご連絡先は、献血後にお渡しする用紙に記載された血液センターへお願いします。

5.その他

今後、デング熱の発生状況により、対象地域や確認内容を追加する場合があります。

◎参考情報リンク