デング熱の国内感染例を受けて(第三報) 〈献血制限と確認事項〉

献血くださる方へ

献血された方へ

平成26年9月4日、厚生労働省よりデング熱の国内感染例として、新たに8名(合計55名)の患者さんが確認された旨の報告を受けて、日本赤十字社は輸血による感染被害の防止対策を追加しました。

下記のとおり、献血を制限するとともに、献血時と献血後に、蚊を介して伝播するデング熱について、確認させていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1.対象地域

全国すべての献血会場

2.献血制限内容

東京・代々木公園など厚生労働省の発表した感染発生地域※に行かれた方は、

最後に行かれてから4週間献血をご遠慮いただくこと。

※感染発生地域は、下記参考情報リンクの厚生労働省ホームページ 「デング熱について」より

報道発表一覧にてご確認ください。

3.献血時の確認内容

急な発熱、頭痛、皮膚の発疹等の有無

4.該当される場合

(1)非接触型体温計等で発熱の有無を確認させていただきます。

(2)検診医師が問診し、採血の適否を総合的に判断します。

5.献血後の確認内容

献血後14日以内に急な発熱(頭痛、皮膚の発疹等を伴う場合があります。)があった場合は、

できるだけ早く血液センターにご連絡をお願いします。

(献血日、氏名、生年月日をお知らせください)

◆ご連絡先は、献血後にお渡しする用紙に記載された血液センターへお願いします。

6.その他

今後、デング熱の発生状況により、対象地域や確認内容を追加する場合があります。

◎参考情報リンク