デング熱の国内感染例を受けて(第二報)〈献血時と献血後のお願い〉

献血くださる方へ
献血された方へ

平成26年8月27日(第一報)に続いて28日、厚生労働省よりデング熱の国内感染例として、新たに2名の患者さんが確認された旨の報告を受けて、日本赤十字社は輸血による感染被害の防止対策を追加しました。

下記のとおり献血時と献血後に、蚊を介して伝播するデング熱について、確認させていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1.対象地域

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県内すべての献血会場

2.献血時の確認内容

急な発熱、頭痛、皮膚の発疹等の有無

3.該当される場合

(1)非接触型体温計等で発熱の有無を確認させていただきます。

(2)検診医師が問診し、採血の適否を総合的に判断します。

4.献血後の確認内容

献血後14日以内に急な発熱(頭痛、皮膚の発疹等を伴う場合があります。)があった場合は、

できるだけ早く、血液センターにご連絡をお願いします。

(献血日、氏名、生年月日をお知らせください)

◆埼玉県赤十字血液センター 品質情報課 電話042-985-6340

◆千葉県赤十字血液センター 登録課 電話0120-892760

◆東京都赤十字血液センター 登録課 電話03-5534-7533

◆神奈川県赤十字血液センター 献血課 電話046-228-9818

※電話受付時間は9時から17時30分

※ご連絡いただいた方のプライバシーは確実にお守りいたします。

5.その他

今後、デング熱の発生状況により、対象地域や確認内容を追加する場合があります。

◎参考情報リンク