今年は、献血推進50年目です

1978年(昭和53年)に日本で最初の献血ルームとして開設された「横浜西口献血ルーム」の当時のようす

1978年(昭和53年)に日本で最初の献血ルームとして開設された「横浜西口献血ルーム」の当時のようす

日本政府が1964年(昭和39年)8月21日、『輸血用血液を献血により確保する体制を確立』すると閣議決定して、今年でちょうど50年になります。

昭和38年にはわずか2%程度でしかなかった献血由来の輸血用血液が、その後10年間で国内自給を達成(100%献血由来)し、現在に至るまで輸血医療を支えてこられたのも、国民の皆さまやボランティアの方々のおかげです。

これからも、安全な血液製剤を安定的に皆さまにお届けしていきますので、引き続き献血へのご理解とご協力をお願いいたします。