日本宝くじ協会から献血バスをご寄贈いただきました!

平成25年度の「宝くじ号」の贈呈式を1月29日、日本赤十字社本社ビル(東京都港区)で行いました。

日本宝くじ協会の横山理事長と渋谷部長をお招きした贈呈式では、いかに「宝くじ号」が日本の血液事業の発展に寄与してきたかをスライドで説明するとともに、本社ビル前に駐車した実際の車両内部を日本赤十字社の近衞社長と西本血液事業本部長が紹介。お二方は「宝くじ号」を活用している様子や寄贈に対する感謝の言葉に笑顔で応えました。

今年度に寄贈いただいた車両は8台(中型車5台、大型車2台、特大型車1台)で、秋田県、新潟県、広島県の他、全国8県で活躍することになります。また、今回の寄贈で昭和42年から続く寄贈累計は453台、約133億円にもなり、日本全国で走っている献血バスの約半分にあたります。

全国を走る宝くじ号を見かけたら、ぜひ献血にご協力くださいますようお願いします。

写真中上:今回寄贈いただいた中型車

写真左下:スライドの説明を受ける宝くじ協会のお二方

写真右下:献血バスの説明をする近衞社長と西本血液事業本部長