第8回「いのちと献血俳句コンテスト」受賞作品を発表

受賞者の皆さん

受賞者の皆さん

日本赤十字社第8回「いのちと献血俳句コンテスト」の表彰式が平成25年12月8日、都内ホテルで行われました。

今年で第8回を迎えた本コンテストには、平成25年6月13日から10月15日までの期間中、約40万句の作品が寄せられました。

たくさんのご応募をありがとうございました。

表彰式でゲスト審査員の女優・南沢奈央さんは、「受賞者の皆さんの作品は、普通の日常生活の中でいのちを見つけて俳句にしている作品が多く、本当に感動しました。これからもこのコンテストがさまざまな場所で、色々な年代の人に広がっていって欲しいなと願っています」とコメントをくださいました。

審査員長の俳人・黛(まゆずみ)まどかさんは、「俳句はいのちへの挨拶です。他者のいのちへの挨拶であり、未来の自分への挨拶でもあります。後で読み返すと、この時自分はこうだったと気付くはずです。この一瞬、今、ここ、我を刻むことになり、皆さんの生きた証になりますので、どんどん俳句を詠み、人生を豊かにしていってほしいと思います」とお話しになりました。

受賞作品を特設サイトに掲載していますので、ぜひご覧ください。
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