今年も海外研修生がやってきました!

海外研修生と記念撮影

日本赤十字社では、1978年から毎年アジア・太平洋地域の赤十字職員を招き、血液事業に関する研修を行っています。

今年は、6月3日から香港、ラオス、モンゴル、パキスタン、フィリピン、タイの職員が血液の検査や品質管理などについて学ぶために来日しています。

日赤職員や研修参加者同士の交流を深める歓迎会も行われ、楽しい時間を過ごしました。

6月10日(月)まで本社において血液事業の概要を学び、その後は各ブロック血液センターでそれぞれの専門に沿った研修が行われる予定です。今後も研修生の様子をお知らせしていきます。