2番目の新コンセプトセンター 長野県センターが竣工しました

五月晴れに恵まれた5月23日(木)、新コンセプトの下で2番目に完成した長野県赤十字血液センターの竣工式が執り行われました。

(1番目は和歌山県センター。

竣工式には長野県議会副議長や長野市長をはじめ、県内各所から来賓の皆さまがご臨席くださり、新施設への期待とエールをいただきました。

その後に行われた館内見学会では、屋上に設置された太陽光発電装置も対象に。澄み渡る青空の下で、残雪が残る北アルプスを遠望しながらの見学会となりました。

新施設は、武田信玄と上杉謙信が名勝負を繰り広げた「川中島古戦場跡」にほど近い、長野市稲里町の国道18号沿いに位置しています。

竣工式に先駆けて5月19日より業務を開始していたこともあり、血液センター職員は、「長野インターチェンジへのアクセスもよく、県内各地の医療機関への供給がよりスムーズになった」と話しました。

今後はさらに充実した長野県の血液事業の拠点となるよう、地域の皆さんと協力しながら事業を展開していきます。