献血ルームfeel 「赤十字150年」二科展入賞作品を展示

大人気スポットの東京スカイツリータウン(R)のソラマチ10階に今春オープンした献血ルームfeelでは5月8日(水)から21日(火)まで、赤十字運動150周年をテーマに公募された第97回二科展デザイン部(C部門)で入賞したポスター作品14点を展示しています。

赤十字の創設者であるアンリー・デュナンが「傷ついた人を敵味方の区別なく救護する」という赤十字の着想を得たのは1859年。それから4年後の1863年、デュナンの呼びかけにより、赤十字国際委員会(ICRC)の前身となる五人委員会が設立されました。国際赤十字ではこの5年間に合わせて2009年から2013年まで、「赤十字150年」キャンペーンを実施しています。

このキャンペーンに賛同していただいた主催者の二科会の協力により、募集特別テーマを「赤十字150年」と設定した昨年の第97回二科展デザイン部には、合計326点もの応募がありました。

入賞作品のうち、今回展示されている14点はいずれも平和への願いや人のきずな、未来への希望など、150年を迎えた赤十字への思いやイメージを大きく膨らませた作品ばかり。新しい形の献血ルームをめざすfeelに、ぜひお越しください。

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