和歌山県赤十字血液センター竣工式挙行!

例年より若干涼しく過ごしやすい日となった4月26日(金)、和歌山県赤十字血液センターの竣工式が挙行されました。

同血液センターは平成24年度から計画的に実施される“新コンセプト”の血液センター建設の第1号として完成。田園風景広がる和歌山市東部に、8カ月の建設期間を経て建設しました。

竣工式典には県支部長の仁坂吉伸知事を始め、県議会や市町村、ライオンズやロータリークラブの方々にも参列いただき、皆さまからそれぞれに「地域の赤十字として使命を果たしてほしい」という、大きな期待を込めたエールをいただきました。

竣工式開式を間近に控えた血液センターエントランス
壁面の「紀州杉」(和歌山県内産)の木目も鮮やかです。

(写真左)案内板も木製です

(写真右)こんなところにも“赤十字”が(2階トイレのようす)

和歌山県赤十字血液センターの担当者からは、

「全国に先駆けた新コンセプトによる建設となったことから内外との調整も前例がなく、そうした面での苦労もありましたが、無事に竣工の日を迎えられてうれしいです。地域に密着した、誰でも入りやすい血液センターとなれるよう職員一同努めてまいります」とのコメントが寄せられました。

新しい血液センターには、既に近隣の団体より見学や会議室使用の依頼が入ってきています。

この新しい血液センターが、新しい地域の顔の一つとして皆さまに愛されるよう心から願うとともに、ハード面だけでなくソフト面も愛されるよう、よりよい血液センターを構築してまいります。新しい血液センターにご期待ください。