東日本大震災から2年 東北6県での動きを冊子にまとめました

未曽有の被害をもたらした東日本大震災から2年が経過しました。

15,882人もの尊い命を奪い、未だ2,668人の方が行方不明(2013年3月11日時点)、全国47都道府県1,200以上の市区町村に31万5千人を超える方が避難されています(2013年2月15日時点)。

このような大きな災害の中、日本赤十字社の血液事業がどのように業務を遂行したか、実際にできたこと、できなかったことも含めて、主な被災地を含む東北6県の血液センターが中心となって冊子にまとめました。(2012年8月発刊)

必ずしも十分な内容ではないかもしれませんが、今後の発災時の備えの一助として本誌が役に立つことを願い、公式webサイト内にアップロードいたしましたのでどうぞご覧ください。

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