元海外研修生が関東甲信越ブロック血液センターを訪問

タイからの研修生と挨拶を交わし、検査部の職員との再会を喜ぶユユンさん(中央)

日本の血液事業の現状を調査するため、インドネシア赤十字社から本社血液事業部副会長のリンダ・ルキタリさんと中央血液センター所長のユユン・セダルモノさんが来日し、2012年10月31日に関東甲信越ブロック血液センターを訪問されました。

日本赤十字社は、アジアの血液事業の発展に寄与するために、姉妹赤十字・赤新月社から血液事業関係者を受け入れ、1978年から2012年までに延べ392名に対して研修を行っていますが、ユユンさんは12年前に海外血液事業研修生として日本赤十字社の血液センターに3ヵ月間滞在し、日本の血液事業について学びました。

(続きは関東甲信越ブロック血液センターwebサイトをご覧ください)