血液事業施設を糸川正晃厚生労働大臣政務官が視察されました

10月より就任された糸川正晃厚生労働大臣政務官が、血液事業の現状を把握するため、10月26日(金)、日赤の血液事業関連施設を視察されました。

まずは献血現場である有楽町献血ルームを、次に検査・製剤・供給部門を置く関東甲信越ブロック血液センターを視察され、献血の流れをご自身の目で確認されました。

関東甲信越ブロック血液センター視察後に設けられた日赤職員との意見交換の場では、東日本大震災時の日赤の対応と、この先に起こる可能性のある災害に日赤はどう対処するのか、といった話し合いがなされました。

視察を終えて糸川政務官は「日赤の努力もあり献血者からの理解をいただけていると感じた。この先も子供たちを始め、国民に献血の重要性を理解していただけるような啓発をしていきたい」と述べられました。