8人の海外研修生がやってきました

9月2日から21日までの間、アジア地域の赤十字及び赤新月社の8名の職員を、日本赤十字社本社及び各ブロック血液センターにて受け入れました。

日本赤十字社はアジア地域における姉妹赤十字・赤新月社の血液事業の発展に寄与することを目的として、昭和53年(1978年)から実施しており、今年で34年目を迎えます。これまでに19カ国384名に上る研修生を受入れ、各参加社の血液事業に貢献してきました。

その他にも日赤職員の案内で各地域の観光名所を訪れ、日本の文化に触れる機会も得て、各施設の職員と親交を深める時間も大切にしました。

日本赤十字社は世界の赤十字社の一員として、今後も各国の血液事業発展に貢献してゆきます。