「いのちと献血俳句コンテスト」募集スタート!

いのちの尊さ、愛、友情などについて感じることを5・7・5の句にしたためる「第7回いのちと献血俳句コンテスト」の募集が、6月13日から始まっています。

若年層を中心に減少傾向にある献血人口。俳句を考える中で、献血を通じて支えられる「生命」に意識を向けてもらうとともに、献血活動の意義の理解と普及を進めるのが開催の狙いです。

公式webサイトなどから誰でも簡単に応募が可能で、点数に上限はありません。俳人の黛まどかさん選定のうえ、235作品に賞を贈ります。

10月15日までの間に、皆さまの日ごろの思いやひらめきを余すことなくお寄せください。

<実施概要>(公式webサイトはこちらから

応募期間: 平成24年6月13日(水)から平成24年10月15日(月)
応募部門: 個人部門(5部門)
小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学生の部、
高校生の部、一般の部
団体部門(4部門)
小学校の部、中学校の部、高等学校の部、一般団体の部
応募方法: インターネット、応募専用ハガキ、一般ハガキ、FAX
賞の種類: 厚生労働大臣賞、文部科学大臣賞、日本赤十字社社長賞、他
選者紹介: 黛まどかさん(俳人)
表彰式: 平成24年12月8日(予定)

<昨年の受賞作品抜粋>

厚生労働大臣賞: 献血の手帖も遺品秋灯下
文部科学大臣賞: 小鳥来て献血車来て五時限目
日本赤十字社社長賞: ふうりんがチリンと鳴れば父帰る

<昨年の応募数>

全体:360,938通

学校:3,335校(小学校:2,217校、中学校:870校、高校:248校)