米沢電気工事株式会社の献血への取り組み

yonezawadenki_ishikawa.jpg

米沢電気工事株式会社 藤 久樹様

米沢電気工事株式会社は、石川県金沢市に本社があり、施設・建築付帯電気設備、送・配電線、電車線、情報通信、総合メンテナンス、エコ事業とすべての電気工事にたずさわる『総合電気設備工事』会社です。1922(大正11)年に創業し、1948(昭和23)年に「米沢電気工業所」を設立。1950(昭和25)年に「米沢電気工事株式会社」に商号変更し、2018年(平成30)年に設立70周年の節目を迎えることができました。

弊社のコーポレート・アイデンティティは『都市(まち)が元気だから会社も元気』であり、「地域社会に仕事をとおして何を貢献できるか。地域と会社はつねに一体でなければならない。」を基本理念として取り組んでいます。

「電気」は人の暮らしにかかせないものです。電気は発電所で作られ、送電線、変電所、配電線の設備を通して皆様に快適で安心できる暮らしを生み出します。

電気と血液はまったく同じとは言えませんがよく似ています。血液は人が生きていくために必要なエネルギーを、体中に運ぶ大切な役割をしています。電気も、私たち電気工事会社が皆様に、安心できる暮らしを生み出すための電気エネルギーを、生活する社会の隅々にまで運んでおり、安定して供給し続ける責任の重大さや大切さを常に感じています。

現在、金沢市の本社では、夏と冬の年2回の定期献血と、血液センターからの要請による献血のほか、地元団体主催の「愛の献血運動」に、1984(昭和59)年の第1回から35年連続で参加しており、弊社の年間献血協力者は平均50~60名ほどですが、献血活動に関心を持つ若い社員もおり、活動を通じて協力者や理解者も少しずつ増えていると実感しております。

今後も一層の献血協力に努めてまいりますと共に、献血により一人でも多くの方のお役に立てるよう、活動の推進をおこなってまいります。