三峯神社「健血守」提供による献血への取り組み

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三峯神社 様

三峯神社の由緒は古く、景行天皇の皇子日本武尊が東国平定の途中三峰山に登られ、当地の山川が清く美しい様子をご覧になり、その昔伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が我が国をお生みになられたことをおしのびになって二神お祀りし、この国が永遠に平和であることをお祈りになったのがはじまりです。

献血の実施は、社会貢献活動の一環として行いました。献血実施までには当社の職員を対象に献血セミナーを実施していただき、献血の重要性を改めて理解することができましたし、献血にご協力いただいた方々には、当社と献血にちなんだお守り「健血守」を奉製し、授与いたしました。

献血の周知は当社や血液センターのTwitter等のSNSや報道機関へのプレスリリースを行いました。献血は事前予約制として募集をかけたところ、2日で予約が埋まる反響だとお聞きしました。

献血協力頂いた方からは「初めての献血を三峯神社で出来て良かった」などの言葉を頂いたり、遠方より献血のために来て頂いた方もおり、献血を実施して良かったと思いました。もちろん、当社職員も協力もさせて頂きました。

今回の献血活動を通じて、献血の協力者が一人でも増え、輸血を必要とする方が救われるように、今後も献血活動を継続していきたいと思います。