株式会社戸上電機製作所の献血への取り組み

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株式会社戸上電機製作所様

株式会社戸上電機製作所は、創業者・戸上信文が世界初の昼夜自動配電装置を発明以来、各種配電機器を製造し、機器を通して電気の安定供給を支え、皆さまの毎日の暮らしを守っています。

2015年(平成27年)には創立90周年を迎え、「社会を、地球を、未来を豊かに。」という理念にもとづき、これからも皆さまのお役に立つ企業として取り組んでいきます。

さて、当社では1982年(昭和57年)から社会貢献活動として社内での献血活動を開始しました。平成29年には永年にわたる献血活動に表彰いただき、「日本赤十字社創立140周年社業功労者社長特別表彰」を受賞しました。

現在は年に2回、当社やグループ会社で献血を実施しており、戸上電機グループで協力しております。

献血の実施にあたって、総務グループからチラシの配布やポスターの掲示、実施日当日は献血の協力を促すため全社放送をしています。

工場で働いている社員も空き時間を見つけて積極的に参加しており、参加人数も少しずつではありますが増えてきています。

現在では、年間の参加者は延べ150~200人となっております。また献血センター様にご協力いただき、若年層の献血者を促す活動にも取り組んでいます。

輸血を必要とする多くの方が救われるよう、これからも戸上電機グループで献血活動を継続していきたいと思います