関電労組和歌山地区本部 和歌山県下8支部による献血活動

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関電労組和歌山地区本部のみなさま

私たち関西電力労働組合和歌山地区本部は、1953(昭和28)年10月に結成し、約65年間に亘り労働運動に取り組んで参りました。

現在は、和歌山県下に8支部を構成し、北は橋本、南は新宮まで幅広く地域に根ざした活動を展開し、組合員数は約1,100名となっています。

私たちは綱領に、「電気事業の発展につとめ、社会の繁栄に寄与する。」ことを掲げています。電気事業に携わる者として、地域のみなさんに支えられ支えあう精神を大切にしています。

毎年12月上旬に「善意の週」を設定し、各地域で清掃活動や老人ホーム等への慰問、街頭募金などの社会福祉活動を行っています。その一環としての献血活動は社会貢献活動の中でも重要な取り組みであるとの認識のもと、組合員一人ひとりの協力を得ながら推進しています。また、私たちと共に同じ職場で働く協力会社のみなさんにもご賛同をいただいています。

初めて献血に参加される方は、少し勇気が必要かもしれませんが、友人・知人で献血をされている方と一緒に参加してみてはいかがでしょうか。一人で出来ることは小さな事かも知れませんが、小さな勇気を集めることで誰かが大切に思っている人の命を救ってあげる事ができるかも知れません。

私たちも引き続き、献血活動を推進していきますので、この記事をご覧いただいている未経験の方も是非、ご賛同いただければ幸いです。