宇和島ライオンズクラブにおける献血活動への取り組み

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宇和島ライオンズクラブの皆様

宇和島ライオンズクラブは、1955(昭和30)年に、全国で12番目に結成された伝統あるクラブで、一昨年に60周年を迎えました。この60年間、地域の皆様に貢献できるようにいろいろな社会奉仕活動を行ってきております。その中で1979(昭和54)年より継続して行っているのが献血推進活動です。(第22回の献血運動推進全国大会では、厚生労働大臣表彰を頂いています。)

活動内容は、献血の大切さのPR活動と年2回(春と秋)血液センターの方々と協力して行う献血活動です。現在では、会員企業の皆様の強力な後押し、市民の皆様の献身のおかげで、1回あたりの献血者数が平均して150名程度にのぼる実績を残すことができております。

今後は、若者の献血離れ、地方における献血者の高齢化が懸念されておりますが、当クラブとしては、教育機関(高校)とのタイアップによる若年層への献血活動への理解促進、会員企業を中心とした広い範囲における対象者へのアプローチ等を通じて、必要とされている血液を集め、病気等で苦しんでいる方々の助けとなれるように努力していくつもりです。