新潟八千代ライオンズクラブの献血活動への取り組み

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新潟八千代ライオンズクラブ 小名隆一様

新潟八千代ライオンズクラブは1966(昭和41)年に結成され、昨年50周年を迎えました。結成当初から幅広いボランティア活動を実施してまいりましたが、特に力を入れてきたのが献血活動でございます。1979(昭和54)年より新潟県赤十字血液センター様の献血活動に協力させていただいており、新潟県内のライオンズクラブの中では「献血の八千代」で名が通っており、献血活動に力を入れてきた自負があります。

2007(平成19)年には厚生労働大臣表彰状をいただきました。

現在の主な活動としては、イオンモール新潟南において月に1~2回、献血のPR活動を行っています。こちらの活動は、献血のPRとしてはもちろんですが、若者の来場者が多いイオンモール新潟南で実施することにより、若者に献血の大切さを訴える目的で続けております。その他に、企業・学校においても、協力団体として幅広いエリアで活動を実施しております。

昨年はクラブ結成50周年ということで、献血者の減少が懸念される秋口の短期間で「目指せ100名」をスローガンとして、献血ルームばんだいゆとりろにおいて、協力者の募集を実施いたしました。メンバー全員力を合わせ、見事達成することができました。

今後も「献血の八千代」の名を汚さないよう活動を継続し、血液事業の一助となるように努めてまいります。