東海大学 札幌キャンパス「献血への取り組みについて」

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札幌学生会の皆さま

東海大学札幌キャンパスは、スポーツ活動が盛んです。硬式野球部をはじめ多くのクラブ活動で今年も全国大会出場を決めています。さらに学業においても熱心な学生が多く、国際文化学部(3学科)、生物学部(2学科)からなる5つの学科で学んでおります。

本キャンパスでの献血は、前身の北海道東海大学を含めると1972(昭和47)年から取り組みがスタートし、現在に至るまで継続して活動しています。このことが評価され、2004年度には北海道社会貢献賞を受賞しています。2010年度からは年に2回、2014年度からは年に3回(合計5日間)と回数を増やし、毎回50名以上、年間のべ250名の学生や教職員が献血に協力しています。

近年では札幌学生会のメンバーが主体となって、授業の合間や昼休みに献血活動への協力を呼び掛けているほか、大学の健康推進室から学生や教職員向けにメール配信を行うとともに、ポスターの掲示等で学内周知を図っています。

今年度の活動は、4月に2日間行われ合計で約100名が参加、7月の1日の活動でも54人が協力、11月中旬にも2日間行う予定です。

今後も継続的に献血活動へ取り組み、輸血を必要とする方へ熱い思いを届けたいと思います。