日本製紙株式会社北海道工場 白老事業所の献血活動参加について

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日本製紙㈱北海道工場白老事業所
北海道工場長代理(兼)白老事業所長
山邉義貞様

当社グループは、「木とともに未来を拓く総合バイオマス企業として、真に豊かな暮らしと文化の発展に貢献する。」という使命のもと事業活動を行っております。

また、「行動規範」の中には、「紙づくりを中心とした事業活動を通じて、また『良き企業市民』として社会に貢献する。」との一文があります。

白老事業所では、この「社会に貢献する」という意識を育む方法の一つとして、「献血活動への参加」を行っています。1966(昭和41)年より継続的に献血活動に参加し、現在でも年3回献血バスに来場して頂いており、その協力年数は50年を越えました。

特にこの2~3年は、受付時間枠を拡大した効果もあり、1回あたり70~90名の職員が献血活動に参加しております。

今後も、「社会に貢献するんだ。」という意識を強く持つ社員がより多く育っていくよう、身近なボランティアである「献血活動」に参加してまいりたいと考えております。