三菱重工業株式会社長崎造船所における献血への取り組み

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献血活動の企画立案を行っている三菱重工業(株)人事労政部
長崎人事労政グループ健康衛生チームスタッフ様

※5本指を広げてカメラに向けているポーズは一人ひとりが健康であることを祈念する「ご健康に!」のポーズです。

三菱重工は1884(明治17)年に創立した会社です。当時、創業者である岩崎彌太郎が政府より工部省長崎造船局を借り受け、事業を開始しました。現在は、本工場、香焼工場、幸町工場、諫早工場の4工場を拠点に事業活動を展開しています。

近年は製品毎に事業会社化を進めており、三菱重工グループとして、火力発電プラント、LPG船・LNG船などの船舶、防衛宇宙機器などを主に生産し、供給させていただくことで、少しでも社会の発展に貢献できるよう日々精進しております。

三菱重工グループでは、社会貢献活動を重要な取り組みとして掲げており、その一環として、長崎造船所においては、長年に亘り献血活動に協力させていただいております。 平成28年度は、拠点4工場で合計9回の献血を実施しており、過去10年間(平成19年~平成28年)の述べ献血者数は5,000人以上になります。

平成21年度には、これら活動が評価され、献血に関する実績が優秀で、他の模範と認められる団体に贈られる厚生労働大臣表彰をいただきました。

今後も一人ひとりの献血への協力が、多くの方の「いのち」を救うことにつながる、ということを社員一人ひとりに伝えることで、さらに献血者数を増やし、社会に貢献できる三菱重工グループを築き上げてまいります