献血はとても大切な社会奉仕

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第57代会長 籾井 廣作 様

337A地区 3R-2Z 田川ライオンズクラブ(12/1現在会員数・122名)は、微力ながら地域への奉仕を始めて57年目となります。

そして献血事業は、1986(昭和61)年10月8日に田川市・武徳殿にて開始以来、今年度で30周年を迎える継続事業となりました。現在は、田川市で年2回・田川郡香春町で年3回定期的に実施しております。

事前に市の広報誌掲載・広報車による告知、献血実施のチラシ折り込み、地元企業への協力依頼の他に、献血当日はFace book等のSNSを活用し、リアルタイムに情報を発信し献血への協力を募っています。多くの方は仕事中に立ち寄り献血にご協力下さっていますので、夏はかき氷・冬にはちゃんこ鍋を振る舞い、一息ついていただいております。

また、2013(平成25)年には、第49回献血運動推進全国大会にて厚生労働大臣賞を頂戴し、地道に行って来た献血活動を評価していただき非常に励みとなりました。

今期の提言であります、「出会いを大切に、恩義を感じ・忘れずに心をひとつにして社会奉仕をする」を活動の主軸とし、今後も奉仕活動に邁進してまいります。

今期の献血活動は、香春町での献血事業が、あと2回、田川市での献血事業があと1回となります。言うまでもありませんが、献血はとても大切な、無くてはならない社会奉仕であること。このことをもっと多くの皆さんに確実に認識してもらう必要性と周知の難しさを感じております。

今後さらなる献血活動に繋がる様に、次年度にもしっかり引継ぎしていく所存です。また、今後参加される皆様のご協力、ご支援をクラブ会員一同、心より祈念申し上げます。ありがとうございました。