「世の為人の為につくせ」の精神で

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宮坂建設工業株式会社
 代表取締役社長 宮坂 寿文さま

宮坂建設工業株式会社は、1922(大正11)年創業以来、北海道の開発・発展に貢献する総合建設業として、24時間緊急時出動体制を整え、創業者 宮坂寿美雄の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、様々な地域・社会貢献につながる活動に取り組んでおります。

具体的な取り組みとして、1993(平成5)年から毎年実施しております弊社主催の地域住民参加型防災訓練(3,000人規模)や2014(平成26)年の広島土砂災害避難者支援、親子防災教室(800人規模)等の防災活動を行っており、各方面から高い評価を受けております。

その他にも、社会福祉の向上に役立てていただけるよう、2008(平成20)年より本社のある帯広市や支店のある札幌市、釧路市の3市に毎年3台ずつ車椅子を寄贈しており、今年で合計81台の寄贈となりました。

弊社の献血活動に対する取り組みについては、1994(平成6)年から始まり、毎年2回、22年にわたり、延べ4,000人の社員等が協力させていただいております。

日本赤十字社様は、血液需要がピークとなる2027(平成39)年に、献血者約85万人分の血液が不足する恐れがあるとの推計を公表しており、弊社と致しましても献血活動を今後も継続し、一人でも多くの方に献血協力をいただけるようお取引先、協力会社へ広く呼びかけ、今後の医療の充実に少しでも貢献できれば幸いと存じます。