住友ゴム工業(株)宮崎工場における献血活動

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「金色有功章」受章時の住友ゴム工業㈱宮崎工場
 安全衛生環境課長代理 藤元孝さま

住友ゴム工業(株)宮崎工場は1976(昭和51)年11月に操業を開始し、「DUNLOP」や「FALKEN」ブランド等の乗用車やトラック・バス用のタイヤを24時間体制で生産しており、今年操業40年を迎えます。

同社宮崎工場では工場操業開始時から地域に愛される工場を目指し、自然環境保護や環境緑化活動など地域へのボランティア活動にも積極的に取り組んでいます。その中で、個人で協力できる社会貢献の一つとして、1977(昭和52)年9月から献血活動を始め、現在では春と秋の年2回、事前のポスター掲示や各部署へのチラシの配布を行うとともに、工場敷地内に献血会場を設けています。献血当日には、工場の安全衛生担当者が献血バス付近での呼び込みを行うなど、工場全体への呼びかけも実施しています。

これらの活動に加え、同社だけでなく協力企業の方々にも呼びかけ、毎回約130名の方に献血して頂いています。また、献血回数が10回・30回・50回目に該当された方には、記念品を授与し、社内報にも掲載するなど、献血へご協力下さった方へのお礼と従業員への理解を深めています。

また、企業としての長期にわたる取り組みと実績に基づき、2008(平成20)年には厚生労働大臣感謝状、2014(平成26)年には日本赤十字社より金色有功章を授与されました。今後も引き続き多くの方に献血へご協力いただき、実績を積み重ねて頂きたいと考えています。