「Mastery for Service」を目指して~歴史ある献血活動への取り組み~

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関西学院大学 宗教総部献血実行委員会の皆さま

1963(昭和38)年に発足した関西学院大学生の宗教総部献血実行委員会の呼び掛けで、年に4回、各5日間の献血週間を設け、キャンパス内の学生を中心に50年以上にわたり、献血推進を続けています。

血液センターのバスを招いて献血を呼び掛け、2008(平成20)年には関西学院大学での献血者数が8万人を突破。9万人も目前になってきています。

私たちは、関西学院大学のスクールモットーである「Mastery for Service」を体現するために、日々取り組んでいます。その中で献血は、身一つでできる身近なボランティアであることや、患者さんの命に直結している大切なボランティアであるということを学生に伝えられるよう、活動しています。

若者たちの献血離れが問題になっている今、私たちができる最大限のことをしていきたいと思います。

これからも多くの学生に献血へご協力いただけるよう、頑張っていきます。