本田技研工業㈱鈴鹿製作所における献血への取り組み

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本田技研工業㈱鈴鹿製作所
総務ブロック 社会活動推進センター 豊島勉さま

本田技研工業株式会社鈴鹿製作所は二輪車の生産工場として1960(昭和35)年4月、三重県鈴鹿市に設立されました。

今年で設立56年になりますがその間、二輪車から四輪車の生産に変わり、数々の自動車を送り出し、世の中に存在を期待される企業を目指して地域と密着した活動を展開しています。

献血活動は社会活動の取り組みとして、積極的に展開。弊社の企業理念でもある「人間尊重・三つの喜び(買う喜び・売る喜び・創る喜び)」を基本に、活動を通じて、その存在を期待される企業になることを目指しています。

献血活動を通じて互いが喜びを分かち合い、その喜びを拡大させることで活性化に取り組んでいます。

弊社鈴鹿製作所の献血活動の歴史も長く、設立から5年後の1965(昭和40)年10月から三重県赤十字血液センターに協力。昨年で活動50周年を迎えることができました。その間に延べ2万6000人、現在でも年間500人の従業員が献血に協力しています。 

また、若年層(18~29歳)の参加率が低いという課題に対しては、自社の社会活動への取り組みの基本を知ってもらうためにも、昨年の弊社サークル活動で「若年層の献血率アップ」をテーマに小集団活動を展開してきました。

体験を通じて一人でも多くの若年層に献血にご参加いただけるよう、今後も地道な活動を展開していきたいと考えています。