献血で社会貢献を

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三協立山グループの皆さま

三協立山グループの本社は、富山県高岡市にあります。

高岡市は漫画『ドラえもん』の作者である藤子・F・ 不二雄氏の出身地です。当グループの主力の建材事業部門を担う三協アルミ社は、子どもから大人まで親しみやすい『ドラえもん』をイメージキャラクターに起用。

創業の原点である「お得意先」「地域社会」「社員」の三者が協力し、共栄するという協業の精神に基づいた経営理念の下、健全な企業活動を通じて社会に貢献していきたいと考えています。

具体的な社会貢献として、「ツインリーフの森づくり」や北陸新幹線開業に合わせたアルミ製造工場の一般のお客さまの見学の受け入れ、一斉清掃運動、ノーマイカーデーの実施など、さまざまな活動を行っています。その一環として、献血活動があります。

献血活動は、毎年富山県内の11事業所で4・8・12月の年3回実施し、毎回250人前後の社員が協力しています。2014(平成26)年7月「平成26年度献血運動推進 富山大会」において、射水工場が厚生労働大臣表彰を頂きました。

献血活動では事前に掲示板や社内の連絡ツールを使用して呼びかけたり、当日は構内放送を用いてアピールしています。協力者は固定化している部分もあり、いつもご協力くださる方へ、直接声をかけたりもしています。今後、新しくチャレンジする方が増えるよう、働きかけていく予定です。

献血を必要としている方がいます。献血で尊い命が救えることがあります。献血を必要とする方へ会社として、今後も少しでも役立てるよう、活動を続けていきたいと考えています。