「一人は万人のために、万人は一人のために」~生命保険協会 栃木県協会の取り組み~

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生命保険協会 栃木県協会の皆さま

一般社団法人生命保険協会 栃木県協会は、栃木県内に支社・支店などがある生命保険会社25社を会員として、組織しています。

地域との良好な関係づくりを目指し、さまざまな地域貢献活動を行っており、その中の代表的な活動が、毎年3月に一カ月にわたり実施する「愛のふれあい献血運動」です。

この活動は、学校の卒業や企業の人事異動などの影響で県下の献血量が極端に不足する3月に業界を挙げて協力しようと、1998(平成10)年からスタートしました。

今年度で17年目を迎える息の長い活動であり、栃木県内の生命保険会社では「3月は献血の月」と多くの方に認知されています。

昨年の3月は多くの方がたのご協力により、一カ月間で県内の献血量の約15%に当たる1000人を超える献血者実績を出すことができました。

今年の3月の運動でも、血液を必要としている多くの方がたのお役に立てればと思います。

栃木県協会は今後も、栃木県内の血液の安定供給の支援のために、生命保険業界の存立の基本理念である相互扶助「一人は万人のために、万人は一人のために」の精神の下、会員各社の皆さまと力を合わせて、広く栃木県民の方がたに献血の重要性を呼びかけていきます。