大分県西部地区郵便局長会 地域貢献施策「“絆 つなげる 伝える”愛の献血キャンペーン」

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大分県西部地区郵便局長会の皆さま

大分県西部地区郵便局長会(会長:伊藤信一郎、入田郵便局長)は地域貢献施策の一環として、特に冬場に大分県の輸血用血液が不足する現状を聞いて、役員やスタッフで精力的に企画を立案。

一昨年、昨年に引き続いて今年も、第3回「“絆 つなげる 伝える”愛の献血キャンペーン」を実施しました。

郵便局長が主導して献血運動を行うことで、郵便局長たる精神「地域活性化のために献身し、地域振興の推進者となるべく務める」をさらに前進。大々的に地域に貢献するとともに、郵便局の存在意義を地域社会にPRさせていただくことを主旨としました。

大分市にある大分羽屋郵便局駐車場で11月7日午前9時~午後4時、献血バスによる献血を行いました。

当日は、伊藤信一郎大分県西部地区郵便局長会会長(入田郵便局長)をはじめとする、赤のブルゾンや「絆」Tシャツ姿の地区内郵便局長が続々と集結。また繋がりのある方がたや通りがかりの献血希望者の方がたにもご参加いただきました。

皆が使命を帯びて積極的に献血を行い、予定を上回る85人の献血希望者(採血者69人)で盛り上がった結果、大いに社会・地域貢献、郵便局のPRができたと喜んでいます。

この感動を胸に、来年、再来年へと献血キャンペーンを継続していきたいと思います。