「マツダ株式会社~献血で社会貢献~」

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マツダ株式会社 貴島さま(写真左後列)と短大生の皆さま

マツダ株式会社は広島県に本社のある自動車製造メーカーです。

当社では、「グローバルにビジネスを展開しているマツダは、企業活動を通じて、持続可能な社会の実現に寄与するために、それぞれの地域のニーズに即した取り組みを継続的に行い、良き企業市民としての責任を果たしていきます」という社会貢献活動の基本理念の下、「環境・安全」「人材育成」「地域貢献」を三つの柱に、積極的に活動を推進しています。

献血活動は、その一環として1964(昭和39)年から開始し、国内生産拠点のある広島県と山口県を中心に50年以上にわたり継続的に実施しており、この間延べ9万人の社員が協力しています。

現在私は、広島地区を担当し、社内5会場で年間22回の社内献血活動を推進しています。

一人でも多くの社員が参加でき、年間を通して安定した血液供給に協力し少しでもお役に立てるよう、ポスター掲示をはじめする、開催2日前に行う全社メールでの情報発信、昼食時間帯の全社放送による案内などのPRに努めています。

また、就業時間中に実施する献血であるため、待ち時間の短い効率的な運営となるよう、部門ごとに来場時間を指定して事前申し込みを募り、広島県赤十字血液センターに参加予定人数に合わせた献血車両を手配していただくなどの工夫も行っています。

さらに、若い世代の社会貢献意識を高める取り組みとして、社内にあるマツダ工業技術短期大学校を会場の一つに設定し、短大生の献血も行っています。

こうした活動により、毎年2000人を超える社員および関係会社社員が献血に協力しています。

今後も、引き続き、献血の輪を広げていきたいと思います。