献血活動は薬づくりの理念の下に

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佐藤薬品工業株式会社 社員の皆さま

私たち佐藤薬品工業は1947年の創業以来、社是にうたう「事業を通じ国民の保健衛生に貢献する」を経営の第一義に、医薬品受託加工業界のリーディングカンパニーの地位を築いて参りました。

皆さまの健康に奉仕するためには、単に安心安全で高品質な薬をお造りするだけでなく、その一カプセル・一錠に真心を込めてお造りすることが何よりも大切であると信じ、人づくりを中心としたものづくりに取り組んでいます。

このような理念の下、当社では人材育成の基盤として道徳心を養う研修会・研究会を定期的に開催し、感謝の心や思いやりの心を醸成しながら日々薬の製造に励むとともに、さまざまな地域貢献や環境活動にも積極的に参画しています。

この献血活動においても「国民の保健衛生に貢献する」という社是の精神に通じており、皆さまの健康を願う心に仕事との違いはないと考えています。そして、健やかで清らかな心の持ち主から採られる血液は、必ず皆さまのお役に立てるものと信じています。

1971(昭和46)年より、継続して年間2回の献血にご協力させていただき、毎年1月の寒い時季と8月の暑い時季の血液不足が懸念される期間に実施し、今年で45年目になります。

2010(平成22)年からは、献血バス2台にお越しいただき、平均160人の社員が献血に参加しています。引き続き、献血活動に取り組み、献血の輪を拡げていきたいと考えています。