「命の大切さ、献血の必要性を伝えたい」

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一般社団法人福井県損害保険代理業協会
専務理事 水上高弘さま

私が所属している福井県損害保険代理業協会は、社会貢献活動の一貫として1993(平成5)年より、会員をはじめ一般の方や保険会社の協力を得て、献血活動を続けています。

2015(平成27)年2月には会員ほか一般の方を対象に『つなごう、明日の命へ』をテーマにセミナーを開催しました。

急性リンパ性白血病と宣告され命の限り戦い抜いた宮川大氏を講師にお迎えし、本人の実話に基づいた映画『ダブルスカイ』を上映した後、『ありがとう献血』と題し、献血の必要性や重要性、さらに現状についてご講演いただきました。

ご参加いただいた皆さまからは、「宮川さんの話から、献血がどのように役立っているのかがわかった」「献血の重要性について知ることができた」などご好評をいただき、私たちの活動についてもご理解いただくことができました。

私たちの保険代理業という仕事は、人の命にかかわることも多く、命の大切さについてさまざまな勉強をしています。そんな私たちだからこそ、より多くの方に「献血は誰もができる命をつなぐ手助けである」ということを変わらず伝え続けていきたいと思っています。