「献血1万人運動の更なる推進」

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ライオンズクラブ国際協会332-E地区
アイヘルス・献血・献眼・臓器移植推進委員会委員長
東海林 孝二様(東根さくらんぼLC)

私の所属しております「ライオンズクラブ国際協会332-E地区(山形県全域)」には、56のライオンズクラブがあります。

それぞれのライオンズクラブが独自の献血活動を行っており、昨年度は1万1895人の方に献血をしていただきました。内訳は400mL献血8852人、200mL献血2972人、成分献血71人となっています。

県内のブロックごとに開催されるガバナー公式訪問三役協議会において、今年度のガバナー重点目標の1つである「献血1万人運動の更なる推進」の協力をお願いしています。

具体的には、

  • 昨年度、献血者全体の約25%を占める200mL献血者の方に、医療機関の需要は400mLが中心であることを説明し、400mL献血への協力をお願いすること。
  • 献血者数の多いライオンズクラブの献血活動を紹介し、各ライオンズクラブの参考にしてもらうこと。
  • 各ライオンズクラブに献血者数の目標を提示してもらい、目標に向けて活動してもらうこと。今年度は昨年度以上の目標を提示したライオンズクラブが多数ありました。
  • 昨年度は、山形県の献血者数約4万8000人のうち、年1回の献血者が約3万人いました。この方々に年2回以上の複数回献血をお願いし、献血者数を多くすること。

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「平成26年度献血推進研究会」における
地区ガバナー 堤 孝雄様(山形霞城LC)挨拶

毎年、冬期間の血液不足が心配されます。

今年度は平成26年10月10日に「平成26年度献血推進研究会」を開催し、およそ100人の各ライオンズクラブ献血担当会員やクラブ三役、山形県赤十字血液センターと東北ブロック血液センターの職員および山形県内各保健所の方に参加していただき、献血活動の啓発をしています。

今の科学では血液を造ることは難しく、輸血に必要な血液は献血に頼るほかありません。しかも、血液は長期間保存できません。

ぜひ、献血できる方は、各市町村の広報誌にも載っている「献血場所」で献血をお願いします。

私たちライオンズクラブも、微力ながらお手伝いをさせていただきます。