「長崎県立長崎高等技術専門校の貢献活動について」

長崎県立長崎高等技術専門校の皆さま

長崎県立長崎高等技術専門校の皆さま

長崎高等技術専門校は長崎県立の職業能力開発校です。平成13年度に長崎・島原・五島の3校を統合し、長崎県西彼杵(そのぎ)郡長与町に新築移転しました。

現在は電気システム・自動車整備・建築設計施工・機械加工制御・溶接技術・商業デザイン・観光オフィスビジネス・配管設備の8つの科があり、すべてが高卒者以上を対象とし、入校時の平均年齢が18.8歳という若者が中心の専門校です。

挨拶をはじめとする社会人教育にも重点を置いており、「明るく・元気で・礼儀正しく」を目標に、職業人としての知識と技術・技能の習得に努めています。

工業系の科目が多い当校では、けがなどの労働災害の危険が高い職種に就く学生が多く、特に安全衛生教育には力を入れています。その中で社会貢献として、献血に年2回協力させていただいています。初めて献血する学生も多いのですが、献血という行為が将来の自分あるいは仲間を助けることにつながると認識して、毎回多くの学生・職員が協力しています。

今年度は、修了生を含めた長年の活動を評価いただき、金色有功章を受章しました。

受章を期に今後より積極的に協力していきたいと思っています。ありがとうございました。