「生徒会が広げる献血の輪」

倉敷翠松高等学校 生徒会の皆さま

倉敷翠松高等学校 生徒会の皆さま

倉敷翠松(すいしょう)高等学校は、9月に行っている『翠松祭』の文化祭の日に献血活動をさせていただいています。毎年約100人の生徒・教職員が参加しています。

今年度も岡山県赤十字血液センターの方にお越しいただいて、実施する予定です。

本校の看護科や普通科福祉コースでは、定期的に赤十字主催の出前講座を受講させていただき、『献血の重要性』や『医療先進県である岡山の献血状況』について学んでいます。

また、全校での取り組みとしてホームルームの時間に献血に関するDVDを鑑賞し、献血について話し合う活動も行っています。

本校の多くの生徒が今まで一度も献血をしたことがない中で、出前講座の受講やホームルーム活動を通じて「今までただ何となく献血をしてこなかった自分がいました。昨年の翠松祭の中で初めて献血活動に参加させていただきました。私のほんの少しの血液で助かる人がいるのなら、これからも続けていきたい」という感想を寄せてくれた生徒がいました。

私たち生徒会が中心となって1人でも多く生徒が参加してくれるように、これからも呼び掛けを行っていきたいと思います。

倉敷翠松高等学校 生徒会 顧問 前 良治(まえ りょうじ)