『みんなを笑顔に!~助けあう心で築く絆~』

関西電力労働組合滋賀地区本部の皆さま

関西電力労働組合は、昭和28年5月に結成し、今年で61周年を迎えました。私たちは愛のミルクカンパなど、組合機関の主導により、社会に対して“温かい手を差しのべる運動”を展開しています。

組合員自らが労働活動に参加し、自発的な意思によって、社会に対して何らかの貢献ができるよう組合員の善意に応える受け皿として、昭和60年12月に『関電労組善意バンク』を創設しました。

以来、組合員から毎月100円の善意を募り、社会福祉施設に対する援助や、地震などの自然災害による被災地域への復興支援をはじめ、地球環境への取り組み、国際連帯活動(植林、パイプラインの支援)など数多くの幅広い事業を展開しています。

その一環として、『関電労組善意バンク』が創設された12月10日の「善意の日」を含む1週間を「善意の週」として、“献血活動”を中心に、養護施設等を訪問しての清掃活動や、福祉施設での手作り品の展示即売会など、各地域でさまざまな活動を実施しています。

献血活動については、昭和41年に取り組みを開始して以降、継続して協力しています。滋賀地区本部では各支部において毎年2回(6月・12月)、“愛の献血”として取り組んでいます。平成25年12月は、滋賀地区本部内の各支部において195人の方にご協力いただくことができました。

<関西電力労組の全機関=献血者数:3,580人/採血量:1,414リットル>

私たちは「善意の気持ち」を引き続き育み、活動をより一層広げていくことを通じ、少しでも社会の皆さまのお役に立ちたいと考え、今後も「誰にでもできる身近なボランティア」である献血活動を継続していきます。