継続したい、献血協力の輪~「健康」でこそできるボランティア活動~

キヤノンプレシジョン株式会社
安全衛生課 健康管理スタッフの皆様

キヤノンプレシジョン株式会社は、先端機械に欠かせないパーツである直流マイクロモータやカメラの光学センサー、カートリッジなどを製造しています。

また、キヤノングループの一員として「共生」の理念の下、優れた技術と製品を世界に提供し、地域とともに人も企業も成長・発展していくことを目指しています。

弊社では企業活動の一環として、さまざまな地域貢献活動を行っており、その中に「献血活動」があります。昨年は、20年にわたる活動が認められ、厚生労働省および青森県知事より感謝状を頂戴しております。

献血は、健康であれば誰でも参加できる「一番身近なボランティア活動」であると常々考えています。毎年社内で実施し、1994年から現在に至るまで延べ2,350人が社内で献血を行っています。

また、キヤノングループには「自発・自治・自覚の三自の精神」という行動指針があります。社員の中には、市内の献血ルームに自ら出向いて協力させていただいている人もおります。この協力の輪が、途切れることなく続くことを念頭に、協力させていただきたいと思います。

このたび「献血」の機会を与えていただきました日本赤十字社に感謝して、今後も引き続き協力していきたいと考えております。

今後も活動を継続していくために、『健康である事』を信条とし、健康支援スタッフとして日々の業務の中で、従業員の健康管理に一層力を注いでまいります。