「職員・学生が一体となり献血活動を続けています」

学校法人 新潟情報専門学校
教務部 小林 尚輝様

新潟情報専門学校は新潟県で最初のコンピュータ教育の専門学校として、昭和45年(1970年)に開校し、今年で創立44周年となります。

抜群の資格取得率や就職決定率の高さで知られる学校です。

多様化するIT社会のニーズに応えられるように、「情報システム」「医療情報」「マルチメディア」「ビジネス」の分野で、7学科10コースが設置されています。

平成6年(1994年)より、姉妹校の北海道情報大学と本校が同時に卒業できる「大学併修科大学コース」を開設し、高度なIT技術と経営知識を持った人材の育成を行っています。

本校は身近な社会貢献として、積極的に献血に協力しています。昭和58年(1983年)からスタートし、現在まで年2回(1月と5月)献血を実施。学生と職員を合わせて毎年約230人が、授業の合間に協力しております。

活動の内容は、事前にポスターや案内文などで献血実施日を学生に案内し、その際に無理な献血をしないように注意事項を学生によく案内するようにしています。また本校には医療情報というコースがあり、この学生には現場を体験するために献血することを勧めています。

今後も職員・学生が一体となり献血活動を続けていきたいと思っております。