語り合い 地域貢献 We Serve

336-A 地区 3R-2Z 伊方ライオンズクラブ会長 宇都宮 久記

336-A 地区 3R-2Z
伊方ライオンズクラブ
会長 宇都宮 久記 さん

伊方ライオンズクラブは、タイトルにあるようなスローガンを掲げ、一体感のあるクラブ活動をキーワードに地域の声に耳を傾けながらクラブ活動を行っており、今年で結成33年を迎えることになります。

さまざまな奉仕活動の中でも、献血活動は地元企業(四国電力)の協力を得ながら実施しており、他の地域の住民の協力者も含めて年々献血者数が増加しています。その時にクラブ会員が積極的に接遇に努めたり、感謝の意を丁寧に表しながら献血事業に積極的に協力しています。

また住民への啓発活動として「健康読本」という小冊子を作製し全町民へ配布しています。今回のタイトルは「寝たきりにならないで長生きするためには」であり、毎年テーマを変えながらクラブ所属の医師や歯科医師が中心となって住民の健康を増進させるための活動を積極的に推進しています。

近年、若者の献血離れが著明で、しかも献血量が400mL中心になってからは協力者数が減少しているというニュースを聞くと非常に残念でなりません。中でも高校生への献血協力を学校単位で行おうとしても、理解を得られないケースがあることも耳にします。

献血とは、社会貢献の1つの方法であるということ、自分の健康を守るという信念の構築にもつながっていくこと、同時に他人の健康を守っていくことが可能な誰にでもできる方法であるということをもっと訴えていきたい。そして、400mLに対する理解を深めていただくことを住民や未実施の事業所のみならず学校側に対してもライオンズクラブとしてできる限りの啓発活動を推進していくことが我々の使命だと考えています。