「社会への感謝の気持ちの体現」をスローガンに

日本学生ラクロス連盟 北海道地区役員の皆さん

日本学生ラクロス連盟
北海道地区役員の皆さん

日本ラクロス協会では、1997年より「社会への感謝の気持ちの体現」をスローガンに「献血推進キャンペーン」と銘うって献血活動を全国で行っており、献血協力者は年々増加し、2009年では全国で3,627人のラクロス関係者が献血キャンペーンに参加しました。

北海道でも毎年多くの選手・関係者が献血活動に取り組んでおり、今回は日本ラクロス協会北海道地区事務局の献血活動をお伝えします。

日本ラクロス協会は、日本のラクロスに関連する団体(英略称:JLA)として、事務局本部を東京都に置いています。日本のラクロスは明治時代から一部では知られていたスポーツでした。しかし、一般に広く知れ渡るようになったのはかなり遅く、1986年に慶應義塾大学の男子学生が日本で最初にラクロスチームを結成した以降で、マスコミ等に取り上げられ爆発的に競技人口が伸びて1987年7月に日本ラクロス協会が発足し、2006年時点で約360チームが加盟しています。また、日本ラクロス協会北海道地区は1994年に発足し今年で16年を迎えます。

この献血推進キャンペーンは北海道では、2000年より開始され、今回で10回となっております。例年、北海道では3月中旬から3月末までの間に開催され、ラクロス関係者を含み、例年約250名、献血に協力しています。

また、このキャンペーン以外でも年間を通して、血液不足時にも血液センターからの要請依頼を受け特に血小板成分献血を主とした協力をしています。平成21年度ではキャンペーン期間を除き、約600名の協力者を募り、緊急時や血液不足時に協力をおこない、今後も社会への感謝の気持ちの体現をスローガンに社会貢献していきたいと思います。

日本ラクロス協会 北海道地区 本間裕助 さん