輝き続ける会社であるために

堀井鉄工株式会社
総務部長 白山 肇様

北陸新幹線の列車名が「かがやき」と「はくたか」に決まり、富山-東京間を最速2時間7分で走る「かがやき」の15年春の開業がとても楽しみです。

わが社はJR富山駅から富山湾へ車で約10分、国道8号線沿いにある「鉄工所」です。

「鉄骨構造の美学」という優れた設計に出合って、鉄骨の加工から現場での建て方までの感動を何度も経験しています。人々に感動をもたらす建築物は、設計の段階からすでにドラマチックなインパクトを持っているものです。

わが社が輝き続けるための礎は人材であり、顧客の満足する品質を提供することが大切だと思っています。技術・博愛・調和の三位一体で研鑽と努力を重ね、輝く未来へとたゆみなく成長しています。

さて、わが社の献血運動は今年で27年目を迎えます。

製造業ということもあり、人命尊重という崇高な基本理念の下で自主的な労働災害防止活動を推進するとともに、安全意識の高揚と安全活動の定着を図っています。

赤十字奉仕の信条の「人々の幸せを願い、陰の力となって人々に奉仕する」ことや「常に工夫して、人々の為により良い奉仕が出来るよう努める」ことに賛同し、地元ライオンズクラブとともに社会奉仕に精進しています。

今では春・秋の年2回の献血運動は、わが社の年間行事にもなり、新入社員や協力業者にも理解と賛同を得て献血をしています。今後とも人と関わりながら歴史に残る仕事を誇りに持ち、奉仕活動を通じて社会に貢献できる堀井鉄工であり続けたいと思っています。