「献血を通じて社会に貢献したい」

相鉄ビジネスサービス株式会社
総務広報サービス部CSR担当
 植田 あかね様

相鉄グループ(以下、グループ)は、相鉄ホールディングスを持株会社とする31社(※現在休止中の会社を除く)で構成された企業集団で、運輸業、流通業、不動産業、その他さまざまな分野で神奈川県を基盤に事業活動を展開しています。

また、2005年(平成17年)に経営理念として「快適な暮らしをサポートする事業を通じてお客様の喜びを実現し地域社会の豊かな発展に貢献します」を定めて、CSR活動にも取り組んでいます。

グループの献血への取り組みの歴史は長く、1977年(昭和52年)に社会貢献活動の一環として、神奈川県と日本赤十字社に協力するために、グループ内に「相鉄献血会」をつくり実施したことに始まり、今年で36回目となりました。

献血者からの協力が得にくい5月から8月に合わせて、グループで働くすべての社員(パート・アルバイト含む)を対象に、相鉄本社ビルの会議室を使用してのオープン献血やグループ内の施設に献血バスを配車しての献血を年に1回、複数個所にて実施しています。

献血の実施日が近くなると、社員向けのメールマガジンで告知をしたり、ウェブサイトにニュースを掲載するなどの周知をしています。その結果、献血を実施する度にグループ内の協力者数が増加し、担当者として本当に嬉しく思います。

今後も、献血を実施することで一人でも多くの輸血を必要としている方やそのご家族を救えるということと、自らの健康づくりにも役立つということをグループ内に呼び掛けていきたいと考えています。引き続き、グループ全体で献血に取り組んでいけるように担当者として運営し、実施を積み重ねることで社会に貢献できればと思います。