次なる目標に向け会員が一丸となって

青森あすなろライオンズクラブ
献血委員長 三上 恵美子 さん

青森あすなろライオンズクラブの献血アクティビティ(献血推進活動)

ボランティア活動には以前から興味があり、いろいろな所に参加していた私でしたが、3年前に誘われて、青森あすなろライオンズクラブに入会いたしました。

献血推進を主な奉仕活動とするクラブで、私が入会したときには、献血協力者19,000人を突破し、20,000人達成に向けてクラブの会員が一丸となって毎月、ショッピングセンターで協力の呼びかけをしている時期でした。初めて参加したときから、夢中になり毎回参加していました。2010年2月28日には、20,000人(200mL換算)を突破しました。1982年に第1回の献血推進活動を始めて28年目に達成するという永い道のりでしたが、数多くの先輩ライオン(クラブ会員)には頭の下がる思いです。

次なる目標に向けて頑張っているところでありますが、輸血する血液が無くて困っている患者さんのことを思えば、より一層頑張って行かなければならないと思います。

若年層の献血者数が減少の一途を辿っているので、先行きが心配です。献血した後には、さまざまな生化学検査を行って、過去からの推移を表わした検査成績を献血者全員に送ってくれる「健康管理サービス」もありますので、ご自身の健康管理の為にも、定期的な献血をお勧めしていきたいと思っています。

ショッピングセンターを訪れる若い人たちにその思いを熱く語りかけていきたいと思っています。