献血への継続的なご協力を

鳥取県商工会青年部連合会
会長 髙井清貴 さん

鳥取県商工会青年部連合会は、今年で創立45周年を迎えました。創立以来、県下青年部員は、企業、地域そして商工会の後継者育成を活動目標に、研修事業や地域振興事業を通じて自己研鑽に努めております。

部員間の強い絆を深める一方で、地域を担う経済団体として、まちづくりへの提言、社会奉仕活動等を積極的に行い、地域活力の原動力となる活動も継続して行っています。

また、本会の所属する全国商工会青年部連合会では、社会貢献事業の一環として献血事業に取り組んでおります。毎年開催される全国大会には、約2,000名の青年部員が参加し、その多くの部員による献血が行われております。

本会でも献血意識の向上と環境づくりが重要と捉え、平成17年度より積極的に献血への協力を推進してきました。今まで行ってきた地域や部員ひとり1人の献血に加え、本会の事業日程に合わせた献血を実施することで、平成22年には延べ約80名の協力が得られました。

今後も青年部員が協力し合い、「継続した献血協力」に取組んで参りたいと思います。