活動内容・実績を知る

日本赤十字社では「苦しんでいる人を救いたい」という思いを9つのかたちにして事業を展開しています。

災害時に必要とされる救護を迅速に行うため、訓練、物資の整備、人材育成など、常に災害に対応できる体制を作ります。災害時にはいち早く救護班などを派遣し、救護活動を行います。

災害や紛争、病気などに苦しむ人々を救うため、世界最大のネットワークを活かして、緊急時の救援や復興支援、予防活動に取り組みます。

大切ないのちを救うため、緊急医療などを積極的に行い、地域医療を支えます。また、災害時にはいち早く医師や看護師を派遣します。

赤十字精神に基づき国際人道法や災害看護を学び、豊かな人間性と看護に関する幅広い知識・能力を備えた人材を育成します。

病気の治療などで輸血を必要とする人を救うため、献血を受け付け、安全な血液製剤を24時間医療機関へお届けします。

身近な人を救うため、とっさの手当てや日常生活での事故防止など、健康安全に関する知識・技術の普及と啓発を行います。

世界の平和と人道の実現のため、未来を担う青少年が実践活動を通して自ら「気づき、考え、実行」できる学びの機会を提供します。

個人の尊厳を守るため、社会的な支援を必要とする人が、その人らしい生活を送れるような支援を行うとともに、地域のボランティアや関係機関と連携し、皆が支え合える地域社会を目指します。

「困っている・苦しんでいる人の役に立ちたい」という思いを持つ同志が、その思いを結集し、全国でさまざまな赤十字活動を行います。